ガリガリだった20代からポッコリお腹の50代までの私の体脂肪の変化グラフ

fatty50s

Photo by Fabian Blank on Unsplash

 

今回、若いころから現在50代までの私の体脂肪をグラフにしました。

 

私は若いころものすごく痩せていました。

これは自慢ではなく、ガリガリでした。写真を見ると鎖骨がガリっと浮き出ていて、二の腕もひょろひょろです。

昔はSサイズもユルく、スカートが前後いつのまにか逆になっていることもよくありました。

太る、体脂肪がつくということがよくわからない20代でした。

 

そして、現在。

見た目は太っていないおばちゃん体形です。洋服のサイズは物によりSかMです。

太ったとは言え、見た目的には少し丸みを帯びたな・・・くらいです。

ただ、見た目に反し体脂肪が若いころと全然違います。

鎖骨もいつしか薄くなり、二の腕もしっかりプニプニです。

そして、お腹はポッコリしています。

 

今回、記憶を頼りに、20代からの体脂肪の変化グラフを作ってみました。

 

体脂肪変化グラフ

視覚化するといかに増えたか自分でわかりやすいです。見事な右肩上がり! 

 

体脂肪年齢別変化

体脂肪変化

20代&30代の体脂肪&体重

私は油っぽいものが好きで、でも必要カロリーは十分ではないタイプでした。

食事量は比較的少なめです。食の好みはあまり若いころから変わっていません。

身長は156㎝。大人になってから、定期的な運動はしていません。

 

これらを踏まえた上で、

  • 20代:体重41㎏~42㎏/体脂肪18%~19%
  • 30代:体重45㎏~46㎏/体脂肪22%~23%

20代は少し痩せすぎでした。体脂肪は20%を超えたことは有りませんでした。

30代は体脂肪も体重も理想的だと思います。

 

20代の痩せすぎなのは、まず不摂生と栄養のあるものを食べないといういことです。

偏った食事と、不摂生ですね。

太りたくない!と思っていたこともありました。

痩せていればいいという時代でした。

 
今にして思う痩せてればいいってことじゃない

今思うと、痩せてスタイルがいいということではなく、不健康にただ痩せていただけでした。

スタイルに対する考え方が間違えていたと思います。

 

ただ細いのが良いとされた昭和や平成初期の風潮から、最近は筋トレブームもあいまって健康的に引き締まった身体が良いとされているので、それはとても喜ばしいことだと個人的には思っています。

 

40代&50代の体脂肪&体重

  • 40代:体重48㎏~50㎏/体脂肪25%~27%
  • 50代:体重49㎏~51㎏/体脂肪29%~31%

40代になり、右肩上がりの角度がグンッと上がります。色々と原因はあるのです。

加齢が一番の原因でしょうね。

それと、運動不足・更年期、糖質制限、服薬の副作用・・・。

 

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そして50代。このままいくと体脂肪が恐ろしいです。

今のうち、生活を変える必要があります。

健康でいるため、生活習慣病にならないためにも、身体の脂肪のコントロールが大事です。

ダイエットしても油断すると体重も体脂肪もすぐ戻り、そこからまた減らすのは若いころのようにいきません。

 

体重は現在50キロ前後で顔が丸くなりました。

でも、痩せすぎないように気をつけています。

50代は痩せすぎると老けます。

ほどほどの肉付きは保ちたいものです。

 

若いあの頃の私へ

若いころ、自分の体脂肪が30%を超すとは、夢にも思っていませんでした。

「体脂肪30%!ありえな~い!」とか調子よく言っていた気がします。

 

運動するとか、規則正しくバランスよくなんて考えたこともありませんでした。

 

でも、脂肪分の高い食べ物が好きで、運動をしてこなかったのでその結果がこれです。

20代の自分へ言ってあげたい。

「あなたの将来はポッコリお腹だぞ!」

 

体脂肪30%を超したくなければ、若いうちからの正しい食生活と運動習慣がとても大事。

50歳超えてから体脂肪落とすのは、もうほんっとほんとに大変です。

  

 

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